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環境

環境コミュニケーション

環境コミュニケーション

当社は、ステークホルダーの皆さまとの関わりを大切に考え、ステークホルダーの皆さまに安心し、信頼していただける企業となるべく、CSRレポートやインターネットなどの各種媒体を通じて、環境情報を幅広く社会に向けて発信しています。

・	グリーン購入ネットワーク
グリーン購入ネットワーク
GPNエコ商品ねっと掲載
この商品はグリーン購入ネットワーク(GPN)が運営する『エコ商品ねっと』に当社の判断で掲載しています。同サイトは、GPNが掲載商品を推奨するものではなく、商品選択の際に比較可能な環境データを提供するものです。

児童向け環境コミュニケーション

当社では、各事業所周辺地域の児童向けにさまざまな活動を行なっています。

群馬製作所

小学校教育の一助として工場見学の受け入れを継続して実施し、2015年度は約91,249名の児童を受け入れました。
同敷地内にあるスバルビジターセンターには、クルマのリサイクルゾーンがあります。
こちらでは、見学にいらした小学生のみなさまによりリサイクルをご理解いただけるようリサイクルされるものやリサイクルの結果出来上がったものを実際にご覧いただいています。

群馬見学

宇都宮製作所

宇都宮市内の小学生や半田市内の小・中学校に、従業員が出向き、環境問題への理解を深めてもらう環境出前教育を継続的に行っています。2015年度は約1,717名の小学生が参加しました。

地球温暖化の原因として、二酸化炭素を主とした温室効果ガスが挙げられています。環境出前教育では、地球に見立てたフラスコを2つ用意し、1つには二酸化炭素を、もう1つには空気を充満させ、太陽に見立てた赤外線ランプで温め温度の変化を測定しました。
すると二酸化炭素を充満させたフラスコの方の温度が高くなり、二酸化炭素には温室効果がある、ということを実感してもらいました。

今後も、児童向けコミュニケーションの充実を図っていきます。

宇都宮出前・半田出前

環境教育

環境問題への取り組みを企業の社会的責任として捉え、従業員に対するさまざまな環境教育を各階層・各業務に応じて実施しています。

2015年4月には、自動車部門の新入社員391名、本社新入社員206名に対し、「新入社員環境保全教育」を実施しました。講師を務めた環境担当者が、地球環境問題やスバルの環境方針・環境保全活動について、一人ひとりが取り組むことの重要性に関して事例を含めて説明しました。

また、ISO14001 環境マネジメントシステムの内部監査体制および各職場の環境保全活動の強化に向け、「ISO14001内部監査員養成セミナー」を開催しました。このセミナーでは、2日間にわたり 外部から講師を招き、内部監査員としての知識を習得しました。

このような集合教育や職場内教育に加えE-ラーニングを利用した環境教育も行なっています。
従業員が日ごろから環境問題や環境効率を十分に意識して事業活動や環境活動に取り組むことが重要であると考え、さらなる環境教育・啓発を進めていきます。

新人教育・内部監査員教育

「エコプロダクツ2015」に出展

2015年12月に日本最大級の環境展 エコプロダクツ2015に出展し、スバル インプレッサ SPORT HYBRIDを展示し、進化したハイブリッドシステムなどの商品特性、アイサイトなどの先進安全予防技術をご紹介しました。また、富士重工業の環境への取り組みとして、国内外のゼロエミッション活動やスバルオブチャイナの森林保護活動の取り組み、本社オフィスでの紙類の循環、乗用車のタイヤチップを再資源化した舗装材の紹介など、スバルならではの環境取り組みをプレゼンやパネル展示でご紹介しました。

また、被災地復興支援クレジットに参加し、出展におけるCO2排出量10.8t-CO2をカーボンオフセットし、地球温暖化対策としての二酸化炭素の削減に取り組みました。


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