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環境

海外での取り組み

海外での環境活動への取り組み

米国スバル生産拠点SIAは、2012年5月にエネルギーマネジメントシステム(EnMS)の国際規格である「ISO50001」認証を米国内の自動車生産工場として初めて取得しました。SIAでは、これまでもISO9001品質マネジメントシステム、ISO14001環境マネジメントシステムを米国内の自動車生産工場として初めて取得しており、業界をリードした環境取り組みを推進しています。そして認証から3年目の2015年3月にはISO14001/50001認証を更新しました。

地球温暖化防止への取り組み

地球温暖化防止のため、北米各社ではさまざまな対策を推進し、CO2総量の削減に努めています。
SOAは、2013年6月にニュージャージー州フローレンスに部品センター兼トレーニングセンターを新設しました。この建物は、環境に配慮した建物に与えられるLEED認証を取得しています。同建物の屋上には1メガワットの発電能力を持つ太陽光発電を設置。2015年度は1,283,000 KWHを発電し、施設内の動力・照明などに使用しました。
SIAでは、ISO50001によるエネルギー使用量の詳細な管理を、スバル車の研究・開発を行っているSRDでは、LEDライトへの交換等を行っています。

廃棄物削減への取り組み

SIAは、2004年より10年に渡る埋立ゼロの実績を継続中で、その知見を活かし、他の企業や団体の埋立ゼロ活動をサポートしています。

2015年6月、SOAとSIAは100周年を迎えた国立公園局(NPS)と協力し、米国国立公園の埋立て廃棄物の大規模削減に取り組む事を発表しました。対象は、全米国立公園の来訪者約2億7千3百万人の廃棄物約4.5万トンと宿泊や輸送から出る廃棄物です。
具体的には、SIAが、埋立ゼロの知見を生かし、まず、手始めにヨセミテ、グランドティトン、デナリの国立公園の埋立て量削減の取組みを開始しました。


国立公園関係者がSIAの工場を視察


SIAの徹底した廃棄物分別管理の状況


その他の取り組み

アースデイ 美しい自然に感謝

SIAでは、4月22日の地球や環境のことを考えて行動する日 “アースデイ”に、敷地内に隣接している従業員用保育施設の子供たちと記念樹を植え、美しい自然に感謝しました。




カナダ環境週間2015

カナダの販売会社であるSCIでは、環境活動強化期間として毎年6月のカナダ環境週間にさまざまな環境活動を行っています。2015年度は、清掃強化週間の設定、CO2削減活動として自動車やバイクでの通勤の代わりに公共機関の利用や徒歩通勤の推奨、E-waste週間では不要となった電子機器の収集等の活動を行いました。




化学物質管理

SIAでは、環境保護庁(EPA)やインディアナ州環境局の規制に則り化学物質を管理しています。2015年度の化学物質の取扱量は1,674トン、大気排出量は98トンでした。

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