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環境

物流の取り組み

スバル車の輸送における環境負荷の低減

スバルの輸送では、最適な輸送標準ルートの設定、モーダルシフトの推進、積載効率向上など、輸送の効率化を進めることで環境負荷低減活動に貢献しています。
近年は首都圏高速道路網の整備とともに、効率的に高速道路を使用し、完成車輸送における使用燃料(燃費向上)や排出CO2の削減を図っております。
また、輸送する完成車の車種構成の変化、車両の大型化に柔軟に対応、積載荷姿の検討・改善や同業他社と実践している完成車の共同輸送をすることで、積載率を向上し輸送便数の削減に取り組んでいます。

スバル車1台あたりの輸送時CO2排出量

梱包資材の再利用化

スバル車のCKD用部品の梱包・輸送を行なっている株式会社スバルロジティクスでは、梱包資材の再利用化を柱に、環境負荷低減活動に取り組んでいます。
2015年度のリユース梱包資材の取扱量は、549.6トンで前年比105%増、リユース梱包資材の新規購入割合は、16.5%で前年比0.3ポイント増となりました。
このような物流改善の成果として、全国の物流改善事例が集う、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会主催の「全日本物流改善事例大会2015」にてグランプリ「物流合理化賞」を受賞しました。
今後も梱包資材の再利用化を拡大して、環境負荷低減活動に取り組んでいきます。


アルミホイールダネッジ


小部品梱包

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