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環境

環境ビジョン

環境委員長メッセージ

「持続可能な社会」の実現を目指して

地球環境と事業活動の関わりについて

当社事業の自動車、航空機、宇宙関連機器、発動機等の製造や販売は、気候変動の緩和と適応、資源循環及び生物多様性保全などの地球環境と深い関わりがあることを認識し、事業活動を通じて環境問題に取り組んでいます。

2015年度の取り組みを振り返って

2015年11月、当社グループの持続可能な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレートガバナンスガイドラインを制定しました。その中で、当社は、「存在感と魅力ある企業」を目指し、「お客様第一」を基軸に、徹底的に考え抜いたクルマづくり、確かなモノづくりを貫き、お客様に「安心と愉しさ」を提供し続けることを通じてより良い社会、環境づくりに貢献し、持続可能な社会の実現を目指してCSR活動に取り組むことをお示ししました。

「持続可能な社会」の実現を目指して

当社グループは、原材料の調達から商品の製造、物流、販売、リサイクル、廃棄に至るまでの製品ライフサイクル及び企業サプライチェーン全体を見渡しながら、「持続可能な社会」の実現を目指します。
2016年度は、第5次環境ボランタリープラン2012〜2016の最終年度です。しっかり仕上げると共に、次の環境ボランタリープラン策定に着手します。

高橋 充
取締役 兼 専務執行役員
環境委員会委員長
高橋 充

環境方針

環境方針【制定:1998年4月 改定:2010年3月】 常に地球環境と事業活動の深い関わりを認識し、「クリーンな商品」を「クリーンな工場、オフィス」から「クリーンな物流、販売店」を通してお客さまにお届けし、社会の持続的な発展を目指します。 また、法規制・地域協定・業界規範の順守はもとより、社会・地域貢献、自主的・継続的な改善、汚染の未然防止に取り組んでいきます。● クリーンな商品 - 環境にやさしいスバルブランドの商品設計、研究開発 ●  クリーンな工場 - 生産工程における環境負荷の低減 ● クリーンなオフィス - 本来業務を中心とした環境負荷の低減 ●  クリーンな物流 - 物流面における環境負荷の低減 ● クリーンな販売店 - 販売店の環境保全活動に対する支援 ● 管理面の拡充 - 社会貢献や情報公開、スバルグループとしての環境活動強化

第5次環境ボランタリープラン(2012〜2016年度)サマリー

当社は、第5次環境ボランタリープランとして、2012年度から2016年度までの環境保全自主取り組み計画を策定しました。これは、当社環境方針に基づき、常により高い環境保全目標を掲げるとともに、的確な環境対策を盛り込み、これまで以上にクリーンな商品を、クリーンな工場・オフィスから、クリーンな物流により、クリーンな販売店を通してお客さまにお届けし、商品で社会に貢献することを目標としています。

当社のみならず、グループ企業の指針として共有し、当社グループとして環境問題の継続的改善に積極的に取り組んでいきます。その取り組み項目について「地球温暖化対策」「資源循環」「公害防止・有害化学物質使用削減」「環境マネジメント」に区分し、紹介します。

第5次環境ボランタリープラン

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