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株主・投資家の皆様へ INVESTOR RELATIONS

トップメッセージ

PRESIDENT'S MESSAGE 代表取締役社長 森 郁夫

株主のみなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。

去る2月4日に発表した第3四半期決算では、為替効果、新車販売の寄与もあり、当期純利益を除いて増収増益となりました。但し、今年度の見通しに関しては、為替の円高傾向もあり、据え置きとしております。

■ 2008年3月期連結決算(単位:億円)
2008年3月期
第3四半期決算(9ヶ月)
2008年3月期
通期見通し
売上高 11,053 15,600
営業利益 366 400
経常利益 327 350
当期純利益 179 170
単独為替レート 118円/$ 115円/$

当社の経営ヴィジョンは「存在感と魅力ある企業」、“日本にスバルあり”と言われるようなメーカーになる事です。このヴィジョンに基づいて、昨年の2月末に新中期経営計画を発表してから、1年が経過いたしました。
新中期経営計画では、お客様第一を基軸に、1. スバルらしさの追求、2. グローバル視点の販売、3. 品質・コスト競争力の強化、4. トヨタ提携効果の拡大、5. 人材育成と組織力の強化、の5項目を重点として、現在、スバルグループ全員のベクトルを合わせて全力で取り組んでいるところでございます。

為替の円高傾向、米国をはじめ、世界中での実体経済の先行きへの不透明感、原材料の高騰など、環境は1年前に想定をしていたよりも厳しくなっています。しかし、スバルらしさを追求した、インプレッサやフォレスターなどの新型車の販売が、海外、特に新興国等で順調に伸びており、この勢いを更に増していきたいと考えております。また、コスト削減につきましても引き続き、強力に推進をしており、販売増、コスト削減の効果により、実質的な収益の回復を着実なものにして参ります。
新中期経営計画1年目の成果を持って、更に成長路線を描いていくべく、努めて参ります。ぜひご期待いただきたいと思います。

株主のみなさまにおかれましては、今後とも引き続きご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。


代表取締役社長
森 郁夫

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