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株主・投資家の皆様へ INVESTOR RELATIONS

トップメッセージ

PRESIDENT'S MESSAGE 代表取締役社長 森 郁夫

株主の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
去る10月31日に、2009年3月期第2四半期決算発表を行いましたので、ご案内申し上げます。

2009年3月期第2四半期累計業績は、当初の計画を上回り、売上高7,442億円、営業利益183億円、経常利益182億円、当期純利益44億円となりました。
予想を上回った要因は、販売台数の増加による売上構成の改善と、為替の円安効果によるものです。
新中期経営計画をスタートして2年目となり、昨年フルモデルチェンジを行ったインプレッサとフォレスターが世界各地で高い評価をいただき、欧州においても、3月に発売したボクサーディーゼルエンジンを搭載したレガシィが健闘するなど、中期経営計画は順調に進捗しております。
また、こうした市場での需要の強さに生産が追いつかない状況となり、登録車を生産している矢島工場では中計を前倒ししての能力増強を図っております。

■ 2009年3月期第2四半期累計業績と通期予想(単位:億円)
2009年3月期
第2四半期累計
対前年比
(%)
2009年3月期
通期予想
対前年比
(%)
売上高 7,422 +5.0 16,000 +1.8
営業利益 183 ▲3.0 230 ▲49.6
経常利益 182 +28.4 200 ▲56.0
当期純利益 44 ▲43.9 100 ▲45.9
完成車販売台数 282千台 +4.0 616千台 +3.2
単独為替レート 105円/USドル 103円/USドル

しかしながら、今期通期の収益見通しについては、世界的な金融危機により実体経済が急速に悪化し、販売への影響が出始めるなど非常に厳しいと考えており、期初予想を変更しておりません。
そのようななか私達は、「どんなに環境が悪くとも、お客様第一を目指した商品に自信を持ち、1台でも多く買っていただくこと。1円でも経費・原価を削ること。在庫を決してためないこと。」を目標に掲げ、より一層の引き締めに取り組んで参ります。
中期経営計画の方向性は正しいと認識しておりますので、如何にスピードを早めて対応していくかが重要です。我々のメリットである「小さい組織」を最大限に活かして、小回りの効く対応を進めて参ります。

株主の皆様におかれましては、引き続いてのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

代表取締役社長
森 郁夫

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