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株主・投資家の皆様へ INVESTOR RELATIONS

セグメント・地域別データ | セグメント別売上・利益概況

富士重工業全体(連結)



スバル・オートモーティブビジネス

スバル・オートモーディブビジネス実績

国内と海外を合わせた売上台数は過去最高となる95.8万台と、前期に比べ4.7万台(5.2%)の増加となり、為替変動の影響も加わり、自動車事業全体の売上高は3兆394億円と前期に比べ3,405億円(12.6%)の増収となりました。セグメント利益につきましても、5,436億円と前期に比べ1,427億円(35.6%)の増益となりました。

<国内市場>
国内の自動車全体需要は、平成26年4月の消費税増税の影響による落込みが長引くなか、登録車は前期並み、軽自動車は軽自動車税増税の影響が加わって前期比16.6%の減少となり、国内自動車全体では493.8万台(前期比6.8%の減少)となりました。
このような全需動向の中、国内の登録車につきましては、「インプレッサ」、「フォレスター」及び「クロスオーバー7」の販売が好調に推移したものの、発売から1年が経過した「レヴォーグ」、「レガシィ」の台数が減少したことにより、売上台数は11.2万台と前期に比べ1.6万台(12.7%)の減少となりました。また、軽自動車につきましても、発売から1年が経過した「ステラ」の台数が減少したことにより、売上台数は3.4万台と前期に比べ0.1万台(3.4%)の減少となりました。これらの結果、国内における売上台数の合計は14.5万台と前期に比べ1.7万台(10.7%)の減少となりました。

<海外市場>
海外につきましては、「アウトバック」が年度を通して好調を維持しました。また、北米で「クロストレック(日本名:SUBARU XV)」が好調に推移したこと、更に、欧州で年度後半から出荷を開始した「レヴォーグ」が売上台数の増加に貢献しました。これらの結果、売上台数の合計は81.3万台と前期に比べ6.5万台(8.6%)の増加となりました。
地域別には、北米で63.0万台と前期に比べ6.0万台(10.6%)の増加、ロシアを含む欧州で前期並みの4.8万台、中国で4.4万台と0.9万台(17.5%)の減少、豪州で4.5万台と0.6万台(14.7%)の増加、その他地域で4.6万台と0.8万台(21.0%)の増加となりました。

航空宇宙カンパニー

航空宇宙カンパニー実績

防衛省向け製品では、練習機「T-5」、航空模擬標的の減少などにより、売上高は前期を下回りました。一方、民間向け製品では、為替変動に伴う売り上げの増加、及び「ボーイング777」の生産機数増加などにより、売上高は前期を上回りました。
以上の結果、全体の売上高は1,528億円と前期に比べ100億円(7.0%)の増収となりました。一方、セグメント利益につきましては、182億円と前期に比べ7億円(3.8%)の減益となりました。

産業機器カンパニー

産業機器カンパニー実績

北米向けレジャー用車載エンジンの売り上げが伸張したことにより、売上高は326億円と前期に比べ35億円(12.2%)の増収となりました。一方、セグメント利益につきましては、北米向けレジャー用車載エンジンの不具合対策費として9億円を計上したことから、1億円と前期に比べ7億円(89.5%)の減益となりました。



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