富士重工業(ふじじゅうこうぎょう)について

富士重工業(ふじじゅうこうぎょう)ってどんな会社?

富士重工業は自動車づくりを中心として、さまざまなモノづくりで活やくしています。
会社のスタートは飛行機をつくるメーカーでした。その後、飛行機づくりの知識や経験を活かして自動車づくりをはじめ、さまざまな機械や乗り物をつくるようになりました。

  • スバル自動車部門 レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターなど個性的なクルマをつくっています。 スバルって何?
  • 産業機器(さんぎょうきき)カンパニー さまざまな機械で使われる小型エンジンやエンジンを使った発電機、ポンプなどをつくっています。年間約100万台をつくっていて、世界90カ国以上でつかわれています。
  • 航空宇宙カンパニー 大型飛行機の主要部品や、小型飛行機、ヘリコプターをつくっています。最新鋭(さいしんえい)のボーイング787では中央翼(ちゅうおうよく)という飛行機で最も大切な部位のひとつをつくっています。

スバルって何?

スバルとは富士重工業の自動車のブランドです

スバルは、乗る人すべてに「クルマで走る愉しさ(たのしさ)」を感じてもらえるクルマをつくりたいと考えています。そのために、他のメーカーとは違う独自の技術やこだわりをもってクルマづくりをしています。

もっと愉しく(たのしく)、もっと安全に走れるクルマ、もっと地球環境(ちきゅうかんきょう)にやさしいクルマを目指してクルマの開発や製造に取り組んでいます。

スバルの自動車工場はどこにあるの?

スバルの車は、群馬県(ぐんまけん)太田市(おおたし)を中心とした地域でつくられています。

本工場

本工場の歴史は古く、1955年に開設されました。現在ではBRZ、インプレッサ、レヴォーグをつくっています。また、自動車の研究や開発、事務部門もあります。

矢島工場

スバルの主力工場です。レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターをつくっています。東京ドーム12個分の面積を持つ広大な土地に、緑に囲まれた環境(かんきょう)にやさしい工場があります。

大泉工場

最新の自動化設備の整った工場です。クルマの心臓部とよばれる、エンジン、トランスミッションなどのパワーユニットをつくっています。

このほかに、日本だけでなくアメリカにも生産工場があります。

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