WORK STYLE | 人材育成

社員一人ひとりが持つ個性とビジョン。
それを実践経験を積みながら伸ばすことで会社の成長につなげていくのが、富士重工業の人事制度。
社員がなりたい人間像と、会社が社員になって欲しい人材像の両方を実現するために
当社が行っている3つの取り組みを紹介します。

1.自己申告制度

年に一度、社員全員が右記のようなシートを提出することで、所属部署の上司を通さず、直接人事部に率直な意見と希望を伝える機会を設けています。これは同時に、約10年の長期的なキャリアプランを毎年見直し、自身が主体的なキャリアデザインを考えるきっかけとしての役割も果たしています。

2.人事ローテーション制度

「計画的な能力開発の推進」「組織の活性化」「適材適所への人員配置」の3つを目的に、ジョブローテーションを行います。ローテーションを行うことで、それぞれの職務で実績を上げ、スキルアップにつなげています。ローテーションは、一人ひとりの希望と適性、そして会社のニーズを考慮して配置を決定します(職種の性格や専門性によって、期間やローテーションの幅は変わります)。

3.人材教育プログラム

● 各階層別教育プログラム

社内資格の昇格時に昇格者が一堂に集合し受講するプログラムです。各階層とも「問題解決力」強化をベースに職能資格に合わせたコンテンツで構成されています。

● 職能別教育プログラム

ビジネススキルの習得・向上を目指し、ロジカルシンキングやコミュニケーション、マーケティング、財務会計、法務、知的財産等、各種教育プログラムを実施するほか、ビジネススクールへの通学を支援しています。

● 国際化教育プログラム

グローバル人材育成を加速させるために、海外企業研修、海外語学研修などの制度を設けています。

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